【第2回 まつおかウォーク大会 令和8年3月8日(日)】
3月8日(日)「毛井地区の水害歴史を知る」をテーマにウォーク大会が開催され、161名が晴天の中6㎞をゆっくり歩きました。経路の中で毛井地区の水害歴史の示すものの一部を紹介します。
①越流提と乙津川導水路;昭和37年大野川の治水対策として降水時大野川の水を乙津川へ分流する越流提が完成、その後乙津川の汚れがひどいことから越流提の下を貫通する導水路が設けられ、常時大野川の水が乙津川へ流れ込むようになりました。
②北鼻川排水機場;北鼻川による内水氾濫を軽減するため平成17年排水機場か完成、毛井地区の水を毎秒14㎥を乙津川へ排水することができます。
③大野川氾濫水位プレート:昭和18年成松と大津留の堤防が決壊、流域で死者59名、流出家屋197戸をだす災害が発生しました。その事を後世に残すため毛井地区の家屋壁面に浸水水位を示すプレートが取り付けられています。